Service — Waterproofing

防水工事

屋上・バルコニー・地下構造体など、建物のあらゆる箇所の防水工事を承ります。
長期間にわたる耐久性を目指し、下地処理から仕上げまで一貫した品質管理を行います。

施工事例:屋上のアスファルト防水改修

既存防水層の劣化に対し、改質アスファルトシートをトーチバーナーで加熱融着する「冷熱トーチ工法」で改修。下地処理から仕上げまで一貫して施工しました。

施工前の屋上防水層 BEFORE
施工後の屋上防水 AFTER

施工の流れ

下地処理・プライマー塗布
01 下地処理・プライマー塗布
改質アスファルトシート敷設
02 改質アスファルトシート敷設
トーチバーナーで加熱融着
03 トーチバーナーで加熱融着
トップコート仕上げ
04 トップコート仕上げ

施工事例:屋上のアスファルト防水(熱工法)

既存下地にアスファルトプライマーを塗布し、溶融したアスファルトでアスファルトルーフィングを張り重ねる伝統的な「熱工法」で施工。貫通部・端部の納まりまで一枚一枚手作業で丁寧に仕上げました。

溶融アスファルトを流し込むアスファルト防水 熱工法の施工
溶融アスファルトの流し込み — 熱工法の要となる工程

貫通部の納まり

配管貫通部の施工中 施工中
配管貫通部の仕上がり 仕上がり

施工の流れ

アスファルトプライマー
01 アスファルトプライマー塗布
アスファルトルーフィング敷設
02 アスファルトルーフィング敷設
貫通部・端部の納まり
03 貫通部・端部の納まり
トップコート仕上げ
04 トップコート仕上げ

施工事例:屋上の塩ビシート防水改修

経年劣化した屋上防水層を、塩化ビニル樹脂シートで全面改修。採光ドーム(天窓)まわりの複雑な納まりもシートを立ち上げて丁寧に施工し、継ぎ目は熱風溶接で一体化しました。軽量で意匠性が高く、既存下地を活かせる単層防水です。

施工前 — 老朽化した屋上防水層と採光ドーム BEFORE
施工後 — 塩ビシートで一新した防水ルーフと採光ドーム AFTER

対応工法

熱工法、冷工法、冷熱トーチ工法や、自着タイプ冷工法(常温工法)があります。

改質アスファルトはシート状になっているため、アスファルトを釜などで溶かす作業がなく、煙や臭いなどがほとんど発生せず、工期の短縮・環境面でも優れています。耐久性および遮熱性に優れたシートもあります。

工法の種類

  • 熱工法 — 溶融アスファルトを用いた従来型
  • 冷工法 — 常温で施工可能
  • 冷熱トーチ工法 — トーチバーナーで加熱融着
  • 自着タイプ冷工法 — 改質アスファルトシートを貼り付け

塩化ビニル樹脂で作られた防水シートを接着剤で下地に貼り付ける密着工法と、ディスク板などで固定していく機械固定工法があります。

特長

  • 機械固定工法は雨が降った後でも施工が可能 — 工期短縮
  • 接着剤で貼るだけの優れた施工性
  • シート同士は熱風で溶かして一体化
  • 単層防水のため工期が短い
  • 意匠性に優れ、様々な用途に対応
  • 耐久性および遮熱性に優れたシートも選択可能

ウレタンの特性は、下地の形状に馴染みやすく、水密性の高い連続皮膜が得られます。バルコニーをはじめとした複雑な部位への使用が可能です。

比較的安価というメリットがあります。定期的にトップコートの塗り替えをすることにより紫外線による劣化も防ぐことができ、長期間の耐久性を持続させることが可能です。

特長

  • 下地形状への高い追従性
  • 水密性の高い連続皮膜
  • 複雑な部位にも施工可能
  • 比較的安価
  • トップコート塗り替えで長寿命化

ガラス繊維強化プラスチック(FRP)を用いた防水工法です。軽量で高強度、耐薬品性にも優れ、バルコニーや屋上駐車場などに適しています。

薬液注入(発泡ウレタン・エポキシ、エマルション)による止水工事です。地下構造体からの漏水を根本から止めます。

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ご依頼の流れ

01 お問い合わせ 電話・フォームでお気軽にご連絡ください
02 現場調査 専門スタッフが現場を訪問し状態を確認
03 お見積もり 最適な工法と費用をご提案
04 施工 有資格者が品質管理のもと施工
05 完了・アフター 引き渡し後も定期的なフォローアップ

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